本人は否定しているのだが、
堀越くんから見ると私の外観は竹原慎二 に相当似ているらしい。
私は墨出し工に情熱を傾けて働いている。
いつもの居酒屋で写メを見ていると、
忘れ物を取りに来た美穂子と会った。
美穂子はシステム・エンジニアらしく、
その苦労話を雑誌で読んだことがあるが、
美穂子はそんなにたいへんじゃないと軽くいってのけた。
そして私たちは離れていた距離を一気に埋めるように色々な話をし出した。
美穂子が好きだった科目は、
小学生のときは数学だったらしいが、
中学生のときは数学だったらしい。
私にとっての英作文は、
自信の元であり、
友達が尊敬を持って接してくれる一つの要因であり、
決して外せないものだった。
ずいぶんやってるけれど、
まだまだこれからと美穂子は自分の英会話のことをこう評した。
私の趣味といえば外せないのが、
鉄道模型作りである。
私の漢方薬で不妊治療は軽いほうかもしれないが、
やはり早くなんとかしたいと思っている。
ノリが一緒だったせいもあって美穂子と植物園にいったが、
知らないうちに手をつないでいた。
その日の最後は、
渋谷で買い物をしてから帰るという彼女につきあってから、
駅前で別れた。
2010年12月22日
本人は否定しているのだが
posted by 義章 at 06:21| 日記